カーズ試写会行ってきました。
すんばらしい!
前編CGなのは当たり前の世の中になっているけど、CGが実写の背景と思うくらいで本当にすごい。
キャラクター達もすごく動きがスムーズで表情豊かですごい。
主な登場人物(車) 天才ルーキーのライトニング・マックゥーン(声:土田六)、マックィーンの親友になるメーター(声:山口智充)、町医者&過去のチャンピオンのドック・ハドソン(声:浦山迅)、マックィーンが一目惚れしたサリー(声:戸田恵子)、マックゥーンのライバルで偉大なるチャンピオンのキング、野心家のチャック・ヒックスなどなど個性的なキャラクターがたくさん登場します。
はじめはいやな感じだったマックゥーンがだんだんいい奴になっていく。
マックゥーンとキング、チャック・ヒックスが同点優勝に成り、最終決戦へ向けての移動の最中に事件は起こる。
古びた地図に載らないラジエター・スプリングスに迷い込んでしまいます。
スピード違反で追いかけられたマックィーンが道路をめちゃくちゃにし、気絶から目覚めた後、交通裁判所で裁かれることになります。道路の補修工事を命じられたマックゥーンとラジエター・スプリングスの住人との間に芽生える友情と愛情、道路の補修工事を終え住人の支援を受けてピストンカップに復帰する。
そしてピストンカップでマックゥーンが英雄になる。
本編もすてきですがピクサーならではのオープニングの短編アニメーションやエンドロール・・・。
これは観て劇場で笑って欲しいです。
観て損はしませんよ。
でもあまりお話の内容を期待してはいけません。
アリの世界、おもちゃの世界、モンスターの世界、魚の世界。おもちゃ、モンスター、魚はそれぞれ深いストーリーがあったけど、それを期待すると楽しめません。
原題:CARS
製作年度:2006年
監督:ジョン・ラセター
上映時間:122分
音楽:ランディ・ニューマン
脚本:ジョン・ラセター 、ドン・レイク
声優:オーウェン・ウィルソン(ライトニング・マックィーン)、ポール・ニューマン(ドック・ハドソン)、ボニー・ハント(サリー)、ラリー・ザ・ケイブル・ガイ(メーター)、チーチ・マリン(ラモーン)、トニー・シャルーブ(ルイジ)、グイド・クアローニ(グイド)、ジョージ・カーリン(フィルモア)、ボブ・コスタス(ボブ・カトラス)、ダレル・ウォルトリップ(ダレル・カートリップ)
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