綾瀬はるかの当時ものすごく宣伝をしていた「おっばいバレー」をレンタルしてきて見ています。客入りも良くなかったみたいでしたが。
以外と普通に面白かったです。
久々に映画のレビューを書いてみようかと思うくらい。
素朴で安定している感じがします。
映画のレビューをこのブログに書かなくなってから結構経ってますけど少しずつこれを機に再開しようかしら。
今年になってすでにBDやDVDの購入枚数も実は相当で非公開の記事で書いたりしてはいるんですがなかなか。。。
で本題に戻りましょう。
中学3年生のエロガキ5人が所属する幽霊男子バレーボール部。
そこに、前任校で訳ありでやめた美人女先生が新たに赴任してきました。
幽霊男子バレーボール部員の5人は日々、エロを想像するガキ達で時速80Kmで手のひらで受ける風がおっぱいの感触であるとか妄想を膨らませている。
中学の時にこんなことを考えていたかな?
でもそうだな、女子にもてたいからバンドとか組んでたもんな。そんなのと同じ感覚か(笑)
その美人先生がその男子バレーボール部の顧問になることになり、その幽霊ぶりに頭に血が上った先生は、ひょんな事からエロガキ共のやる気をおこさせるために、地区大会で一勝したら先生のおっぱいをみせてあげるという約束をさせられてしまう。
それを糧に部員達は一生懸命練習をする。
そんな簡単にバレーボールが上手になれるわけはないと部員達はライバルの中学校に忍び込み、練習状況を偵察したり、ボールに穴を開けてライバル校が練習できないようにしようとしたが見つかり失敗に終わったり。
何とか先生のおっぱいを拝みたいと、まじめに練習を始め、前回惨敗だった同じ中学の女子バレーボール部に勝利し一気に勢いずく。
地区大会1試合目はなんと相手中学校が棄権し不戦勝となり1勝をあげてしまいあっさり先生のおっぱいを拝めるかと思いきや、本当の勝利ではないとなだめられ次回持ち越し。
しかし、2試合目は強豪校バレーボール部。
勝利をあきらめかけるが周りの協力もあり合宿を行い準備万端となるはずだったが、学校にこの秘密の約束ばばれてしまい、先生はクビになる。
試合当日第一セット目は0−15の完敗。
その間美人先生は教師になることを決意させてくれた恩師のお墓参り。お墓参り中に恩師の妻に会い、恩師宅に。昔の自分をそこで見つけ生徒達が無性に気になり、試合会場まで。
第二セット目途中で気合いを入れるために生徒達に近づき。。。
結局ハッピーエンドで終わるのかとも思ったが、前情報で綾瀬はるかのおっぱいは見れない事はわかっていたので試合結果もおのずとわかるわけです(笑)
ぐだぐだなあらすじを書きなぐりましたが、気恥ずかしいタイトルのDVDですが内容も気恥ずかしいです。あんなにあからさまなエロ同級生がいたらおいらはひいてるな。
それでも何となく幼い時期のころを思い出してにやにやしちゃう映画です。
監督:羽住英一郎
原作:水野宗徳
音楽:佐藤直紀
脚本:岡田惠和
綾瀬はるか(寺嶋美香子),青木崇高(堀内健次),仲村トオル(城和樹),石田卓也(バレー部先輩),大後寿々花(美香子(中学時代)),福士誠治(美香子の元カレ),光石研(教頭),田口浩正(竜王中男子バレー部コーチ),市毛良枝(美香子の恩師の妻),木村遼希(平田育夫),高橋賢人(楠木靖男),橘義尋(城良樹),本庄正季(杉浦健吾),恵隆一郎(江口拓),吉原拓弥(岩崎耕平)





最近のコメント