セーラー 冬限定ボトルインク"色織々" 時雨

パイロットのカスタム743フォルカンに入れてみました。
紫の一言?RHODIAの罫線の色とマッチして好きです。
今後このシリーズはいったいどんな天下をしていくのでしょうか。パイロットの色彩雫のような展開をみせるのかそもそも季節ごとなので春は桜色とかなのでしょうか。

セーラー 冬限定ボトルインク"色織々" 時雨

パイロットのカスタム743フォルカンに入れてみました。
紫の一言?RHODIAの罫線の色とマッチして好きです。
今後このシリーズはいったいどんな天下をしていくのでしょうか。パイロットの色彩雫のような展開をみせるのかそもそも季節ごとなので春は桜色とかなのでしょうか。
丸善アリオ札幌店で今日〜明日行われる予定だったパイロットペンクリニックは来週に延期されたようです。すみません確認せずにブログにアップしてしまいました。
毎年恒例になりつつある 丸善アリオ札幌店のパイロットペンクリニック。
今年も札幌支店の鈴木勇ドクターが対面で万年筆のペン先調整、修理を行ってくださいます。札幌では毎年3月に大丸藤井セントラル、9月に丸善アリオ札幌店で行われるのが定番になりつつあります。
パイロットの万年筆以外でもペン先の調整、部品が不必要の修理は無料です。
何気なく伊東屋のWEBサイトを見ていたら、パイロットの色彩雫シリーズにオリジナルバージョン3種類を売り出していることに気がつきました。
画像はITO-YAのサイトから

花柳界の粋なひと色
色:新橋色
容量:50ml
日本に多く存在する美しい景色や情景、そして文化。そのイメージから生まれた「iroshizuku―色彩雫(いろしずく)」は、それぞれに美しい名をもつ彩り豊かなインクです。
「新橋色」の新橋とは、東京の新橋のことですが、明治末期ごろから新橋の芸者衆の間で流行した着物の色より「新橋色」と名付けられました。
新橋芸者は、木挽町の芝居小屋をとりまく料亭や遊船宿でうまれた町芸者が始まりとされています。新橋と横浜間に鉄道ができたことで新橋は一層にぎわいを増し、東京で一番の花街となりました。芸者の中でも新橋芸者は一流とされ、現在でいうファッションリーダー的な存在であったことが覗えます。
色鮮やかな緑がかった青色「新橋色」が芸者の着物の半襟や裾などからチラリとのぞかせる事により、粋な雰囲気を演出していたことでしょう。

地味の中から探す粋なひと色
色:深川鼠
容量:50ml
日本に多く存在する美しい景色や情景、そして文化。そのイメージから生まれた「iroshizuku―色彩雫(いろしずく)」は、それぞれに美しい名をもつ彩り豊かなインクです。
鼠色は、江戸時代の町人にとても好まれた着物の流行色でした。
当時、幕府によって華美を禁じられた江戸庶民が、逆に地味な色にこそ「粋」であることに目覚め、鼠色が流行したと言われています。
鼠色には「江戸百鼠」といわれるほど、たくさんの色名があります。当時の庶民が鼠色の中にも微妙なニュアンスの違いを見極め、ひそかに色の文化を堪能し、見えないところにお金をかけていたことなどが覗えます。

江戸の男衆の粋なひと色
色:江戸紫
容量:50ml
日本に多く存在する美しい景色や情景、そして文化。そのイメージから生まれた「iroshizuku―色彩雫(いろしずく)」は、それぞれに美しい名をもつ彩り豊かなインクです。
当時江戸で流行していた京都の紫染めを真似て、紫草の根を用いて江戸の地で染めた色だとされています。
紫草の根には解熱、解毒効果があると言われており、これで染めた鉢巻を額に巻くことで病状を和らげるとされていました。
歌舞伎でおなじみの「助六由縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)」で花川戸の助六が鉢巻きにしているのがこの江戸紫です。
江戸の男たちの間で粋なファッションとして流行し、この色が「江戸紫」として浸透していきました。
思わずぽちっとしたので届きましたら色見本などをアップしてみたいと思います。
大丸藤井セントラルで行われている「パイロットフェア」で昨日今日明日の3日間は広沢先生がペンクリニックに登場です。
今回はパイロットのカスタム823(F)とカスタム742(MS)を観てもらいました。
カスタム742(MS)は文栄堂で購入したもので自分でペン先を観て購入したものではないためもう少しインクフローをよくしてほしいと伝えるのみ。ペン先は削らず。こっちはあっさり調整終了で、問題はカスタム823(F)でした。実は広沢先生の隣に鈴木先生も座られていてほかの方のペンクリを行っていたのですが、広沢先生が、このペンいたずらしてますか?と聞かれてちょっとペン先に問題があるっぽいいわれ方をしたので実は昨年に鈴木先生に調整してもらっているペンなんですがが・・・。私も広沢先生も罰が悪い。
結局はペン軸からペン先を抜き出し(鈴木先生も同じく調整してもらっていますが)全部ばらしてクリーニングしてもらい、ペン先も少し削り直してもらって納得いく字幅になりました。
一度調整済みのペンをほかの先生に観てもらうのは本当はこちらも気が引けるんですが。
パイロットのペンクリニックは年配のお客さんが多いようですね。
セーラーだと同世代か少し上の人たちが多いですが。
長らく使っているペンだといろいろ不具合が出るんですね。
ほぼ修理受付みたいな感じでした。
私はまめにペン先を洗浄したりしていますので今までインクが出なくなったり不具合は全くないですが。リアル店舗で買うときもルーペ持参で必ずペン先を観てから買いますしね。
パイロット90周年で作られた限定90本の120万円の万年筆も持たせてもらったし、900限定の12万円の万年筆も持たせてもらったし(さすがに試し書きはできない)観る価値あるパイロットフェアです。
広沢先生は明日までですが、引き続き鈴木先生のペンクリニックはフェア中開催されているので調子の悪いペンがあったら観てもらってはどうでしょうか?
去年のホワイトモデルと並べてみました。

大丸藤井セントラルオリジナル万年筆「赤レンガ」
すでに完売らしいですので初日に「EF」を買うことができなくて残念だったけど「B」を買っておいて良かったと・・・。
それにしても万年筆人気って意外とすごいんですね・・・。
100本も作って数日で完売するんですから。
大丸藤井セントラルで行われているパイロットフェア。
大丸藤井セントラルのオリジナル万年筆「赤レンガ」ですが、昨日すでにEFは完売。
限定100本のうち10本がEFだったそうです。
EFゲットならず。
Bも残すところ昨日の時点で2本だったので、私が購入したのでもうすでに完売しているかもしれません。
大丸藤井セントラルとパイロットのコラボだとペン先にはいつも北海道を模った飾りが掘られていてなかなかいい感じのペン先です。
で今回Bをゲットしたわけですが、その場でルーペでペン先を見せて貰い非常に綺麗な仕上がりになっているので実は来月川口先生に研いで貰うつもりでBにしたのですがそのままにしておいた方が良いかなと思いました。
大丸藤井セントラルに予約しておいたラミーサファリの2009年限定の「オレンジ」も同時にゲット。閉店間際に来店したので、両方ともコンバーターを買うのを忘れてしまい、慌てて丸善アリオ札幌店に急行。
そこで見つけたのがセーラーのオリジナルカクテルインク、「赤煉瓦」。店員さんの一人が日本橋店に行ったときに購入して現在は非売品として店頭に飾ってあるものだそうです。ただボトルが現行のモデルなので最近作成されたものであるのは間違いない。
これは丸善日本橋店のオリジナルだそうで、ちょっと気になるのでもし作れるのであればカルテナンバーを調べて注文してほしいとお願いしておきました。
結構いい色しているんですよそのオリジナルカクテルインクの「赤煉瓦」。
これはセントラルオリジナルの赤レンガと組み合わせて使えって事でしょう?
万年筆のリンク:国内メーカー
プラチナ万年筆
セーラー万年筆
パイロット
中屋万年筆
パイロットから色雫の最終シリーズ(赤系)が発売になっています。
一番気になる色は山葡萄ですね。

殴り書きなので誤字脱字があります。(いつもブログを書く前にこうやって下書き?をして書くことがあります。)
夕焼け・紅葉・山葡萄・躑躅の赤系4色です。
色雫シリーズはこれで一応完結だとパイロットのペンクリニック時に聞いています。
これ以上色を作っても訳わからなくなるだけだからいいと思いますよ。
全14色(普通の色鉛筆のセットよりおおいじゃん)
nishibou
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