大丸藤井セントラルオリジナル万年筆
北の彩景事典シリーズになってから第3弾目の
網走 能取湖 「サンゴ草」です。

北海道の広大な自然に存在する美しい色彩をイメージした万年筆です。

札幌からは遠い場所です。数回行ったことがあります。
ペン先は大丸藤井セントラルオリジナル定番の北海道の形の刻印です。

今回はFMという中細字のニブを選びました。このペン先は本日すでに売り切れですが、他のペン先であればまだ若干残っている様です。Bはまもなく完売しそうでう・・・。

大丸藤井セントラルオリジナル万年筆
北の彩景事典シリーズになってから第3弾目の
網走 能取湖 「サンゴ草」です。

北海道の広大な自然に存在する美しい色彩をイメージした万年筆です。

札幌からは遠い場所です。数回行ったことがあります。
ペン先は大丸藤井セントラルオリジナル定番の北海道の形の刻印です。

今回はFMという中細字のニブを選びました。このペン先は本日すでに売り切れですが、他のペン先であればまだ若干残っている様です。Bはまもなく完売しそうでう・・・。
どこかで見かけて欲しいなぁと思っていた雑貨。
分度器ドットコムさんを見ていたら取り扱いしているけど品切れ。
一つ目は、吉祥寺の36でも多分取り扱っているじゃないかと思いますが、水縞(みずしま)のハンコ 万年カレンダー。

東京出張でもなかなか吉祥寺までは行けないし、オンラインで買うのも味気ないしと思っているんですが是非手に入れたい。
札幌でこうゆうおしゃれな雑貨を扱っているお店はないでしょうか・・・。
ないなら作ってしまいたい位、実はいい年とったらカフェ+雑貨店をやるのが夢だったりするんですが(まぁ実現しないでしょうけど)
もう一つが、顔文字のスタンプ。組み合わせで2000種類位作れるみたい。

あまりというかほとんどメールなどで顔文字や絵文字を使うことは無いのですが、リアルな手書きメモとかに使うと少しは味気ないメモも渡すときに好感がアップしたりしそう。
今は結構動物クリップなどで喜ばれているけど、そろそろ飽きそうだし(笑)
LOFTとかで売ってそうな気もしますが、とりあえず分度器ドットコムさんに問い合わせメールを入れてみた。
自作のシュポシュポを作った(作ったというのは間違いかな、空きカートリッジのしっぽをニッパで切ってピペット用スポイトにさしただけ)のでプラチナ群の一斉クリーニングを行いました。
自作のシュポシュポで大まかにペン先の汚れを落とし(今までコンバータだったので大変。)超音波洗浄器に投入。

大まかにといってもシュポシュポの威力は強力だったようで、あまりインクが出てきません。
超音波洗浄器から取り出してキッチンペーパーにペン先を並べて仮乾燥。

気付くとこんなにプラチナのペンが。。。

バランス 超極細
セルロイド キンギョ 極細
セルロイド イシガキ 細軟
セルロイド ミッドナイトブルー 細
セルロイド ベッコウ 細軟
プレジデントシルバートリム 細
プレジデント 極細
プレジデント 中
プレジデント クリア 細
ブライヤ 赤茶 中
プライヤ 茶 中
屋久杉 細
中屋 ポータブル 黒溜 細軟
4月発売(う〜ん、下旬になってますね)
文栄堂がセーラープロフェッショナルギア マイカルタの予約を開始しました。
お早めに入手したい方は...。もう紹介していいのかわからないので許可をもらったらまた記事にします。
<4月下旬入荷予定>~ご予約承り中~セーラー プロフェッショナルギア マイカルタ 万年筆
セーラー プロフェッショナルギア マイカルタ 万年筆
セーラー万年筆のペンドクター、川口明弘氏が考案した万年筆企画の第2弾「マイカルタ」。
耐久性が高く、吸湿性があり手になじむ、実用性に優れた樹脂素材「マイカルタ」を使用。
感触は革に近く、使い込む程に色の経年変化を楽しむことのできる素材でもあります。
高級感とステイタスを演出するセーラー社のスタンダードシリーズ「プロフェッショナルギア」に新たなラインナップが登場。
~川口明弘氏~
「初めて素材を手にした時の「感覚」と「比重の良さ」が、この万年筆を世に生み出したきっかけとなりました。
バランスの良い万年筆の必要条件【軸径・長さ・重量】を全て兼ね備えた万年筆。
筆圧をかけることなく美しい文字を書けるという、万年筆本来の特性を最大限において、引き出しているといえます。」
キャップ・ボディ・大先:マイカルタ樹脂 ブラック
金属部品:24金メッキ仕上げ
サイズ:長さ136mm 最大径15mm 重さ32.2g
カートリッジ・コンバーター両用式
ちなみに未確定情報ですが、ブラックのあとブルーも出ます。(いいのか?言って!)
川口ドクター、絶対、丸善アリオ札幌のペンクリに持ってきてね〜。
間に合わないなら前もって入手しておくので...。
いい年になって実印を持っていないのも。っと去年、認め印を作ったときからずーっと思っていて、作ってもらいました。
認め印も大丸藤井セントラルで行われていた「現代の印章フェア」で作ってもらったのですが、今年も同じフェアで実印を作りました。

左が今回作った実印。
黒水牛の角。染めていないので天然のものです。一番価格が安い。
黒で染めているものあったり、もともと素材自体が黒が濃いものがあったりしますが、まぁその辺は妥協。本当は一生に一度作るか作らないかですので良いものとも思いますが・・・。
右は去年作った認め印。
現在印鑑登録されていて、銀行印でもあります。
オレンジでかわいいので去年フェアを観たときに気に入ったのが今回のきっかけ。
この素材で本当は実印を作りたかったのですが、すでに販売終了の上、実印のサイズのものはもともと無かったそうで。
来年は銀行印かな。
そうそう、去年はネームペンも作ったんだ。

大丸藤井セントラルからDMが届きました。結構ぎりぎりですね今回(笑)
1階特設会場 正面入口入って左のインフォメーションカウンターのところですね毎年。
2010年3月15日(月)〜31日(水)の間。
オリジナル万年筆 北の彩景事典【きたのいろじてん】の第三段が発売されます。
今回は網走 能取湖「サンゴ草」。
私は今回はFMを予約済み。限定100本ですが、毎年すぐに完売しますので気になる方はお早めに入手を。
入手次第ブログで紹介させていただきます。
フェア中のペンクリニックは
15日 鈴木勇ドクター
16日 鈴木勇ドクター
17日 ペンクリお休み
18日 鈴木勇ドクター
19日 鈴木勇ドクター
20日 滝沢厚ドクター、鈴木勇ドクター
21日 滝沢厚ドクター、鈴木勇ドクター
22日 滝沢厚ドクター、鈴木勇ドクター
23日 ペンクリお休み
24日 鈴木勇ドクター
25日 鈴木勇ドクター
26日 ペンクリお休み
27日 鈴木勇ドクター
28日 鈴木勇ドクター
29日 ペンクリお休み
30日 鈴木勇ドクター
31日 鈴木勇ドクター
楽天の文栄堂で販売が始まったのでご紹介しておいきます。
プラチナ 超微粒子 顔料ボトルインク INKG-1500
==転載==
万年筆用顔料インクに新色2色を追加発売。
超微粒子 水性顔料インク(ブランセピア)(ローズレッド)の二色を新発売。
思い出を永遠に。懐古趣味の貴方に、セピアカラーで退色する事なく、
書いた時そのままの色で保存する。
プラチナ萬年筆株式会社(本社:東京 社長:中田俊也)では、耐光性、耐水性に非常に優れ濃度の高い水性顔料インク(ブラック, ブルー)を販売しておりますが、今回新しく懐古趣味の方が、思い出と共に書き綴る日記や作品を色あせずに保存できる水性顔料インク『ブランセピア』を3月15 日より発売致します。レトロな雰囲気を演出するセピアカラーはこだわりの色調合で完成し、超微粒子の顔料インクにより発色が良く速乾性があります。一度乾くと耐水性を有し水に濡れても滲まず、しっかりと書いた文字が残ります。耐光試験においては48 日間の紫外線照射テストで染料インクは約40%退色しますが、顔料インクはほとんど退色しません。又、耐水試験では染料インクは水で消えてわずかに色が残る程度ですが、顔料インクは、ほぼ消える事なく変化はありませんでした。書いた文字の風合いの良さからも顔料インクの人気が高まりつつある中、新色を追加する事により色の選択肢を増やし、顔料インクの良さを更に実感して頂きたいと思っております。優しさのある明るいピンク系のローズレッドインクも同時に発売致します。
又、顔料インクの長所でもある、速乾性は逆に使い方を誤るとインク詰まりを起こしてしまいます。
これに対応する「インククリーナーキット」を今後発売予定です。このキットを使用すればインク詰まりをほぼ解消できるほか、現状のインクを使い切った後、洗浄して同じ万年筆で違う色を使用できますので、よりインク選びがお楽しみ頂けます。
===
超微粒子 水性顔料インク ブランセピア,ローズレッド
●品番 INKG-1500 #65 ブランセピア INKG-1500 #20 ローズレッド
●価格 各1,575円(税込み)
●製品仕様 ビン入り
●容量 60cc
●用途 万年筆に使用の場合は顔料インク専用万年筆にのみ対応
入手でき次第、色見本はアップしますが、これを入れるペンを入手しないと...。
ふらっと丸善アリオ札幌に寄ったら注文していたウォーターマン カレン ブルーが入荷していたので受け取り。
本当の目的はプラチナの顔料インク2本を入れてもらうお願いに行ったのですが。

ウォータマンのブランドカラーのブルーだからなのかかなり気合いの入ったブルーで良い感じです。
ペン先はこんな感じでおしゃれペン?スタイリッシュですがペン軸一体化しているのでカッチリした書き心地です。
18金ロジウムプレート仕上げ。しなる遊びは全くありません。
普通の万年筆みたいにインク溜めの部分はペン軸の中にあるようです。
ペン尻のアクセントが素敵。ここに宝石が入ったりするともっと素敵なんでしょう。
ヴィヴィッドブルSTが正式なカラー名
これでウォーターマンは3本目。
エキスパート、リュネール(丸善オリジナル)、カレンとなりました。
大丸札幌店 (大丸藤井セントラルではありません)
オリジナルインク 「Tubomi えぞりんどう」です。

1月の川口ドクターのペンクリの時に営業さんと店員さんがいろいろ話しているなかでオリジナルインクの企画が盛り上がっていたので気になっていたのですが、3月1日から販売されていたらしいです。たまたま見にいって見つけちゃいました。
もう少し告知とかしてくれたら良いのに〜。
まだ店頭に結構並んでいますが、限定品みたいですので気になる方はお早めにどうぞ。
ついで。

日本を代表する百貨店が他国語の垂れ幕ってどうかと思います・・・。
4月からほぼ日手帳を使おうと思います。
システム手帳+QUO VADISを使っています。
仕事のまとめをシステム手帳、日々のスケジュールをQUO VADISで管理。
ブログが日記のかわりです。
そこにほぼ日手帳を加えて、本当の日記にしようかと思っています。
ほぼ、衝動的というか、新しくエスタに移ったLOFTをうろちょろしていたら良い色の革の手帳があって手に取ったらほぼ日だったというもありますが。

1日が1ページです。
結構薄い紙なので万年筆で書くのは微妙?
いつまで続くかわからないですが、三日坊主で終わらないようにがむばります。
nishibou
最近のコメント