写真集の最近のブログ記事

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本屋さんでパラパラ見てるうちに購入。面白いテーマの写真集です。マニアック女子(OL、ニート、学生、フリーター、AV女優、etc...)の部屋とその住人のポートレート。まったくもって誰に勧めていいのかわかりませんが、個人的にはとてもハマったであります。


よくあるぢゃないですか?アーティストのお洒落部屋紹介みたいなの、ほんとに使いやすいんかコレ?みたいな。あんなん部屋の広さとソレっぽい家具さえあればできるぢゃないですか。ここに紹介されてる部屋はそんな要素はありませんが、住人たちの目標だとか夢、好きなものなんかが明確でとても面白い。で、住人のポートレートを見るとこの部屋にこの人?なのもあれば、あ〜なるほど的なのも。



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えっ?僕の部屋?はぃ堕落部屋です。俗に言う足の踏み場もないってやつです。先日はイスからポイって降りたらCDジャケットの角に全体重が乗っかり足の裏の肉がえぐれて大量出血で2,3日まともに歩けないと言う大惨事。フフフ、僕の部屋も中々のもんだろう。取材に来てくれないかな。





ではまた。


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Ricoh GRD4

去年買ってからカバンの中に放置しまってあったロベール・ドアノーの写真集をやっとこ眺めました。既に1994年に他界されている写真家で去年は生誕100周年と言う事で、この写真集が発売されてたのかな。彼のダイジェスト版とでも言うべき写真集ではないかと思います。ちなみにオールモノクロになっています。


彼の代表的な1枚で『パリ市庁舎前のキス』と言うのがありますが東京都写真美術館の1階外壁に展示されていますので興味がある方は見てみて下さい。とても有名な写真なのでどこかでみた事があるかも知れませんね。ちなみにその写真は演出写真であったの判明したらしいですw


では僕の代表的な作品『道』うそですw
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SIGMA DP2 Merrill




ではまた。



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Ricoh GRD4


僕はいわゆるドキュメンタリー写真っていうのがちょっと苦手なんですよ。スナップを撮るのもドキュメンタリーと言えばそうなんですが、なんか被災地でのとかって、なんかいやらしいじゃないですか。そう言った意味ではハービー・山口さんが被災地でどんな写真を撮ったのか興味があっての購入です。


なんだろう、愛と希望に満ちあふれてる。としか言い様がありません。


この写真集はポートレートが大半を占めています。もしこの本を見る事があったら人々の目を見てください。何か感じるはずです。希望の目、悲しみの目。こんな写真を撮れるのは撮方の人間性によるものだと思います。


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Ricoh GRD4


悲しみを乗り越えて希望に満ちあふれる事を願っています。




ではまた。



僕の虹、君の星

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Ricoh GRD4

やっと買えました。ハービー・山口さんのフォトエッセイ『僕の虹、君の星』。以前紹介した『雲の上はいつも青空』も良かったけど、これまた良い本です。ちなみに去年発売された本でして雲の上〜の方が最近のものになります。前から気になってたんですよね〜この表紙の写真w 2作ともこの方の歩んできた道が淡々と描かれているのに全然普通ぢゃない人生です。そんな人生を歩んできたからこそ、あんな写真が撮れるのかなぁなんて。

東京の方とかで写真展開催の情報などを耳にしますが北海道では・・・なんでもご本人が会場によく居るそうぢゃないですか、一緒に写真撮ってもらいたいなぁ。←ちょーミーハーw


ではまた。



 
Ricoh GRD2

今日は僕の隠れ家でじっくりと先日購入したRobert frankの『THE AMERICANS』を堪能してきました♫って言うかねー休日の雨降り連続記録更新中でどこも行く気にならなかった・・・いやはや5月から続いてる訳です(;_;)

この『THE AMERICANS』は1958年に最初に出版されたようです。たぶん写真好きでモノクロ好きでスナップ好きで写真が読める人でないとあまり良さはわからないかも知れません。

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Ricoh GRD2

この隠れ家は地元のとあるところ、めっちゃ分かりづらい所にあります。まだ古くからの友人1人にしか教えてません。だって誰かに会うようなら隠れ家ぢゃないもんw

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Ricoh GRD2

木を基調とした空間で心地よく流れる音楽と談笑、そして美味しい珈琲。写真集眺めつつiPadいじり倒す実に良い休日だ。まぁ天気が良ければカメラ持ってどっか行っちゃうんであんま行かないけどさw


ではまた。



『雲の上はいつも青空』ハービー・山口 玄光社
久々にとっても良いフォトエッセイ集に出会えました。文章の方はARTISAN&ARTISTに連載されている内容と一緒なのですが写真は別ですね。興味のある方はこちら→雲の上はいつも青空

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Ricoh GRDII + Aperture

淡い感じのオールモノクロ写真なのですが人々の表情を見ると幸せな気持ちになれます♫写真もさることながら文章も素晴らしいです。写真を撮る事、写真を見る事について堅苦しくなく気さくに語っています。中でも心に残った言葉は『人間が人間を好きになる写真』。まさにその通りの写真がいっぱい詰まっているのですぅ〜。


ではまた。


 
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